テレビがバカを生む理由


こんにちは、りょうたです。


突然ですが、あなたは「テレビを見るとバカになるよ!」なんて言われた経験ありませんか?


テレビ世代から猛烈な批判を受けそうですが…

事実、テレビを見るとバカになります。


具体的に言うと「テレビの情報をまるまる鵜呑みにするやつはバカ」です。



テレビを見るとバカにな理由は以下の2つ。

  • テレビは偏った情報を発信していて
  • テレビを見るのは受け身の行動だから


言い換えると『屈折した情報』を『受動的に見る』からバカになるんですね。

テレビは『屈折した情報』の宝庫である

テレビは『屈折した情報』の宝庫である

テレビは正しい!報道こそ正義!←ちゃうよ!

テレビは必ずしも真実を伝えない、視聴率に繋がりそうなシーンだけを抽出して放送する。


今では多くの日本人が理解しています。



国民の不安を煽ったり、芸能人の不倫騒動で負の面ばかりを何回も何回も放送するのは全て視聴率のため。

だから影響力の低い人がなにかしたところで特に取り上げられないのに、某大手芸能事務所やらYoutuberやらが問題起こすと人生潰す勢いで迫ってきます。

テレビは情報を与えられるだけの『受動的メディア』である

メディアは大きく分けて2つに分けられます。

『能動メディア』と『受動メディア』です。


それぞれの違いは”情報を得るまでの工程”にあります。

以下の画像をご覧ください。


能動メディアには、情報に興味をもつ→情報を得る手段を考える→検索する→情報にふれる→情報を取捨選択する。といった複数の手順がある。


このように自主的に行動し判断し情報を得るため、その情報は自分の記憶に深く定着し、知識という資産になります。


勉強法で人気の『アクティブラーニング』と同じです。

対して『受動メディア』のテレビでやることは…

ポチッとテレビの電源を入れるだけ。

あとは何もせずとも”屈折した情報”が入ってきます。


これがテレビを見るとバカになる理由です。

ただ、そんなテレビも使い方次第では能動的に活用可能。

テレビを能動的に利用して賢くなる方法

テレビを能動的に利用して賢くなる方法

それは、屈折した情報を発信した背景を考えること。

  • どうしてその部分を発信したんだろう?
  • どうしてこの時間に放送したんだろう?
  • 本当にこの情報は正しいのかな?

なんて感じで、テレビが発信した情報に対して疑問を持ち考察することで、能動的に情報を吸収することができます。

結論、バカになるかどうかは自分次第ということです。


いまこうしてブログで情報を取得しているあなたは、確実にバカではありませんので安心して他の記事もこのままご覧ください。

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