「お前なんかに、できるはずない。」
同級生や先輩、教師から
そう言われ続けながら育ちました。

「いつか見返してやる。」
「なんでお前達に決められなきゃいけないんだ。」

負けず嫌いな性格だったおかげでなんとかこうして
情報を届ける立場までくることができましたが、
みんながみんな負けず嫌いなワケじゃありません。

頑張りたい」って気持ちを
押し殺したまま大人になり
いつしか挑戦することが怖くなってしまう。

日本の環境は、そんな大人達を量産します。

個性を持つことを、
夢を持つことを否定する国。
それが、日本。

なぜ、そんな国になってしまったのか。
アメリカのように個性を…
自由を尊重できる国にならなかったのか。

答えは簡単です。

日本政府に都合が悪いから。

個性がない。
主体性もない、指示待ち人間。

そんな「機械のような人間」を量産できれば
政府に反感を持つ人間はいなくなるし
工場のような単純作業の人員も補充できる。

自分たちの言うことを聞く
使い勝手のいい人間を、

量産したかったんです。

だからお金の稼ぎ方を教えない。
だからお金の使い方を教えない。
だから個性を、認めない。

だから。本当は素晴らしい能力を持つ
あなたのような人達が
その他大勢に埋もれてしまうんです。

もし今。
あなたが理想とする生活を送れていないなら
それはあなたのせいじゃない。

それは「環境」のせいです。

だけどね。

こうしてあなたは情報にふれています。
自分を変えるかもしれないキッカケに出逢ってます。

なのにまた、何も行動せず
今まで通りの日々を過ごす。

その結果将来のあなたが、
まだ不満を抱えた生活をしていたとしたら

それは間違いなくあなたの責任です。
行動できなかったあなたの責任です。

環境のせいにしてはいけません。

環境のせいにしていいのは、
今この瞬間まで。

ここから気持ちを固めて
現状から「脱獄」するか。

それとも
妥協を選んでこの先もずっと

嫌な上司や人間関係に振り回され続ける
「浪費」する毎日を過ごすか。

あなたはどちらの道を選びますか?